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研究開発

研究開発方針
当社の研究所では、これまで一貫して、当社独自の技術による環境にやさしい製品の開発を目指してまいりました。シックハウスが社会問題になる20年も前にホルムアルデヒドを含まない水性高分子イソシアネート系接着剤を発明しその普及に取り組んでまいりました。また、地球温暖化がこれほど騒がれるよりも前からCO2抑制になる高粱ボードの研究開発に取り組み、商品化を実現してまいりました。
「広く情報収集に徹し、独創性のある技術を確立し、商品化する」こと、それは当社の基本方針であると同時に、研究開発方針であるともいえます。営業部門の優れた情報収集力と工場の生産力を十分に生かし商品化に繋げる、その中心的役割を担うのが当社の研究所です。
研究所の場所と
規模


場所 栃木県那須烏山市富士見台工業団地内
敷地面積 4500坪(約14850m2)
建物延べ床面積 800坪(約2640m2)
主要設備


電子顕微鏡、分析機器(GCMS、FTIR、HPLC、DSC等)、電磁波シールド測定室、クリーンベンチ、恒温恒湿室、各種強度試験機
主な業績
1984年 日本接着協会 技術賞 受賞
1992年 日本木材加工技術協会 木材加工技術賞 受賞
1992年 日本合板研究所 市川記念賞 受賞
1995年 日本化学会 化学技術賞 受賞
2001年 ISO9001 認証取得
2005年 ISO14001 認証取得
研究員の紹介
性別 女性5名、男性16名
学歴 大学院卒11名、大学卒8名、高専卒2名
出身校 早稲田大学、宇都宮大学、群馬大学、秋田大学、静岡大学、豊橋技術科学大学、長岡技術科学大学、茨城大学、山形大学、大阪市立大学、小山高専、東京高専
グループと
主要研究テーマ


KR研究グループ
水性高分子イソシアネート系木材接着剤の研究
電磁波シールド材・電波吸収材の研究開発

複合研究グループ
ウッドラックパネルの応用研究
防音材・粘着剤・機能複合材料の研究

基礎研究グループ
無公害型合板用接着剤の研究
高粱ボード・木材代替材料の研究
メディカル・ヘルスケア材料の研究
写真